メガネ男と猫と紅茶が好きです。ホモと笑いも好きです。マンガとゲームとアニメも好きです。オタク表現・腐女子(ホモ好き)表現が多数あります。 下ネタが多いかもしれません。お気をつけください。
電王「愛と理」
いつものことながら、電王のサブタイはすごく好きです。
ダブルミーニングとかの言葉遊びには、無条件で好感度大なのです。

ってことで。
本編。
すげーー。
もう、怒涛の展開。
先週のクリスマスノリがウソのよう。
シリアスすぎてどうしたら良いのかわからずに、とりあえず会社のパートさん(孫持ち)に電王の話を振ってみました。
話したかったんだー。
でもまあ、概略の話しかできなかった…。
そりゃあオタ並みの濃い話なんかできないのはわかってたが、今更ながらに良太郎の性格について話すことになるとは…!
<何してるんだか
愛理さんの展開は、予想の範囲内でしたが、愛理さんの決意というかなんというか…。
その辺までは予想してなかったと言うか。
って言うか、本来はもっと掘り下げて考えたい人間ではありますが、考えたところで裏切られるのが落ちなのがライダーと言う代物でして…。
おかげで新鮮な驚きと、これくらいのこと予想しとけよと言う中二病的な叱咤が私の中で混在するのです。
それにしても愛理さん…最初は「こんなに客どもにモテモテになるような美人かー?」と思ってた失礼なやつなんですが、今回のデンライナーでの蝋燭持ったシーンの美しさと言ったら…。
土下座して謝りたい程の神々しさです。
そしてあの「侑斗が待ってるから…」と若い侑斗に言うシーンがまた泣ける。
その後、花を差し出した侑斗がまた可愛いというか。
あの二人の心情とかを思うとまた泣けます。
お互い好きあうはずの運命なのに、時間の壁が「その時間軸での愛」には帰結しない。
愛理さんが愛するのも、未来の侑斗。でも侑斗はもしかしたら、今の愛理さんにも思うところがありそうな感じですよね…。
なんかもう、全体的に切ない。
そのちょっと前の「仲間がいるから」の良太郎に、感動する(?)イマジン(一人除く)も好きでしたし。
そのシーン、一人で拗ね気味なリュウタも可愛い。
せっかく「リュウタ自身」と言う実態があるのだから、大好きなお姉ちゃんに撫でてあげて欲しい、と願ってしまったのは私だけではないはずですよね。
更にデネブと侑斗のいちゃっぷりにも悶えました。
「なついちゃおv」なデネブが可愛くて可愛くてもう!
今までのは懐いてなかったのかよ!とか。
侑斗はもう、中の人がはみだしているかのような可愛さでしたし。
全開で「デネブ大好きv」な感じでしたよーvv
萌えと切なさが合致した、とんでもなく萌え狂える回でしたー…。

で、終わりたかったのに…。
終わりたかったのにーーー!!
なになに!?なんなのー!
次回予告が!
キンちゃん?キンちゃん!?
うわーーーん。
そういうラストは予想していた、ってかそうなるだろうと漠然と思ってましたが…。
しかもキンちゃんからかー。
確かにね。
そうだよね。
そうなると次は…。
大人な2番手でウラになるのか、「おねーちゃんは僕が守る!」なリュウタなのか…。
どっちも想像できるだけに。
ホンマに泣けるでー…。
これで年を越せと言うのかー。