おおお…。
色々と消化不良や回収不足はありましたが…。
なかなか良い終わりなんじゃないでしょうか?
平成ライダーは本当、ラストがぐだぐだすぎますから。
全部がピースにはまった綺麗な終わり方ではなかったと思いますが、最後まで「楽しい、子供向けな電王」を貫いたと思います。
ご都合主義なところもあったけれどもね。
まさか、ジークが〜!!!
まさか、あんなにあっさりとみんなが帰ってくるとか!×2回
ってところでね。
先週・先々週の、涙の別れ回をあっさりと覆す、ナオミちゃんの力技!
でもそのためにオーナーがチャーハン対決をやってるのだとすれば…。(あえて自分がいない時間を作って、お目こぼしをしている)
いや、ここはそうだと思いたいのでそれで。
ジークも「たまたま」で連れてきちゃうのも力技ですがね。
ここは最終回的大団円のために、と思うところでしょう。
ハナさん=愛理さんの子供って落ちを、セリフだけで説明しちゃったこと&大ハナさんが帰ってこれなかったことはちょっとマイナスですが。
だったら、小ハナちゃんが愛理さんの元へ戻れる隠喩が欲しかったかなーと。
最後の記憶を使って変身=デネブの中の侑斗の記憶かと思ってドキドキしてましたが、違ったので安心なようなそうでもないような。
誰の記憶かはわかりませんが、それが原因で桜井さんの存在が消えた訳ですよね?
(最後に愛理さんに会いに行ったのは最終回的な甘さだとして)
でも若い侑斗が生きていた記憶は、過去に戻れば他のみんなが持っている、ということでOK、ってこと?
現在の桜井さんはいなくなるけれども、戻って新しく記憶を紡ぐってことなのかしらね?
ゼロライナーに乗りっぱなしってわけにもいかないでしょうし。
そうするとやっぱりデネブとはお別れですよね。
たぶん、「イマジンがいる世界」が確定したとしても、「カイがいる世界につながらなかった」訳だろうし。
ってか、なんでイマジンが実体化できていたのかがわからなかったんですが。
ウラ回の時点で「なんで実体化してるの?」とウラが疑問がってましたが、それの答えは結局なかったんですかね。
あの時点で「イマジンが生き残る=カイの世界」と「良太郎の記憶が形作る=ハナさんの世界につながる時間=遼太郎の記憶がモモ達をつなぎとめている」=どちらに転んでも、とりあえずイマジンは実体化できるはず。
というQEDなんですかね?
不確定性原理のよう?いや、でも揺らいでいる世界な訳ではないんだから、存在が危ぶまれていた「砂になりかかっている」方がそっちか?
で、ラストとして、カイが壊したが良太郎が作った=その際モモ達も生きられる世界を構築した、ってことですかね。
もしくは叔父(良太郎)&姪(ハナ)のダブル特異点の構築した世界?
この辺、男性の考察サイトでも回ってこようかしら…。
で、戻って。
侑斗が泣きながら椎茸ごはん食べるシーンにめっちゃ萌えましたvv
どっきりのような札を持ちながら、デンライナー組が漫才してる最中、「きっとデネブは端っこからそーっとあらわれるんだろうなー」と思ってたら予想通り!
で、また侑斗ったら中の人がはみ出してるかのような号泣v
弱い!私はああいう子にとっても弱いんだ!!
強がりとプライドが形作るツンが、一人だけに見せる涙…みたいな!
あのシーン、私まで泣いてしまった…よ。
たまらん。
侑斗可愛い。
可愛すぎる!
基本、良モモのデネ侑なんで、もう転がりまくりました!
侑斗は可愛すぎる!!
それとその頃のデンライナー組。
ドッキリ的な札を持ったモモたちに「なにしてるの?」の良太郎が…怖すぎる(笑)
あきれたような、怒ってるような…。
冷めた目をする良太郎が大好きです。
でもあれは、心配の裏返しですものねーv
だが胴上げは逆向きにやらないと怖すぎるぜ。
「未来で待ってる」のセリフは、時をかける少女を彷彿とさせましたが…。
いつ会えるんでしょうね。
どこかでイマジンと言う存在が世間に認知されるような世界を構築しないと、いつまでも会えないですよね。
もしくは。
オーナーが好意で乗せてくれて、会いに来れる?
でもパスがないと乗れないんですよね?
やっぱり未来で叩き下ろされる訳ですよね。
でもそれはきっと、未来の良太郎の前であると信じています。
今よりもちょっとだけたくましくなった良太郎の前に、モモ達が現れると信じてますv
あー。
面白かった。
一年間楽しんだライダーでした。
来週からはキバですね。
なんだか世間では、怪物君ライダーとか言われますが…。
あのゴスなイメージはライダーの世界観にあうのかしら?
とか思いますが、一年前の今頃は「は?ライダーが電車?ありえねー」とか言ってたんで、来年の今頃は「面白かったー」と言って最終回を迎えたいところです。
しかし、こんなに毎週録画するようなライダーは、しばらくないかもねえ。
色々と消化不良や回収不足はありましたが…。
なかなか良い終わりなんじゃないでしょうか?
平成ライダーは本当、ラストがぐだぐだすぎますから。
全部がピースにはまった綺麗な終わり方ではなかったと思いますが、最後まで「楽しい、子供向けな電王」を貫いたと思います。
ご都合主義なところもあったけれどもね。
まさか、ジークが〜!!!
まさか、あんなにあっさりとみんなが帰ってくるとか!×2回
ってところでね。
先週・先々週の、涙の別れ回をあっさりと覆す、ナオミちゃんの力技!
でもそのためにオーナーがチャーハン対決をやってるのだとすれば…。(あえて自分がいない時間を作って、お目こぼしをしている)
いや、ここはそうだと思いたいのでそれで。
ジークも「たまたま」で連れてきちゃうのも力技ですがね。
ここは最終回的大団円のために、と思うところでしょう。
ハナさん=愛理さんの子供って落ちを、セリフだけで説明しちゃったこと&大ハナさんが帰ってこれなかったことはちょっとマイナスですが。
だったら、小ハナちゃんが愛理さんの元へ戻れる隠喩が欲しかったかなーと。
最後の記憶を使って変身=デネブの中の侑斗の記憶かと思ってドキドキしてましたが、違ったので安心なようなそうでもないような。
誰の記憶かはわかりませんが、それが原因で桜井さんの存在が消えた訳ですよね?
(最後に愛理さんに会いに行ったのは最終回的な甘さだとして)
でも若い侑斗が生きていた記憶は、過去に戻れば他のみんなが持っている、ということでOK、ってこと?
現在の桜井さんはいなくなるけれども、戻って新しく記憶を紡ぐってことなのかしらね?
ゼロライナーに乗りっぱなしってわけにもいかないでしょうし。
そうするとやっぱりデネブとはお別れですよね。
たぶん、「イマジンがいる世界」が確定したとしても、「カイがいる世界につながらなかった」訳だろうし。
ってか、なんでイマジンが実体化できていたのかがわからなかったんですが。
ウラ回の時点で「なんで実体化してるの?」とウラが疑問がってましたが、それの答えは結局なかったんですかね。
あの時点で「イマジンが生き残る=カイの世界」と「良太郎の記憶が形作る=ハナさんの世界につながる時間=遼太郎の記憶がモモ達をつなぎとめている」=どちらに転んでも、とりあえずイマジンは実体化できるはず。
というQEDなんですかね?
不確定性原理のよう?いや、でも揺らいでいる世界な訳ではないんだから、存在が危ぶまれていた「砂になりかかっている」方がそっちか?
で、ラストとして、カイが壊したが良太郎が作った=その際モモ達も生きられる世界を構築した、ってことですかね。
もしくは叔父(良太郎)&姪(ハナ)のダブル特異点の構築した世界?
この辺、男性の考察サイトでも回ってこようかしら…。
で、戻って。
侑斗が泣きながら椎茸ごはん食べるシーンにめっちゃ萌えましたvv
どっきりのような札を持ちながら、デンライナー組が漫才してる最中、「きっとデネブは端っこからそーっとあらわれるんだろうなー」と思ってたら予想通り!
で、また侑斗ったら中の人がはみ出してるかのような号泣v
弱い!私はああいう子にとっても弱いんだ!!
強がりとプライドが形作るツンが、一人だけに見せる涙…みたいな!
あのシーン、私まで泣いてしまった…よ。
たまらん。
侑斗可愛い。
可愛すぎる!
基本、良モモのデネ侑なんで、もう転がりまくりました!
侑斗は可愛すぎる!!
それとその頃のデンライナー組。
ドッキリ的な札を持ったモモたちに「なにしてるの?」の良太郎が…怖すぎる(笑)
あきれたような、怒ってるような…。
冷めた目をする良太郎が大好きです。
でもあれは、心配の裏返しですものねーv
だが胴上げは逆向きにやらないと怖すぎるぜ。
「未来で待ってる」のセリフは、時をかける少女を彷彿とさせましたが…。
いつ会えるんでしょうね。
どこかでイマジンと言う存在が世間に認知されるような世界を構築しないと、いつまでも会えないですよね。
もしくは。
オーナーが好意で乗せてくれて、会いに来れる?
でもパスがないと乗れないんですよね?
やっぱり未来で叩き下ろされる訳ですよね。
でもそれはきっと、未来の良太郎の前であると信じています。
今よりもちょっとだけたくましくなった良太郎の前に、モモ達が現れると信じてますv
あー。
面白かった。
一年間楽しんだライダーでした。
来週からはキバですね。
なんだか世間では、怪物君ライダーとか言われますが…。
あのゴスなイメージはライダーの世界観にあうのかしら?
とか思いますが、一年前の今頃は「は?ライダーが電車?ありえねー」とか言ってたんで、来年の今頃は「面白かったー」と言って最終回を迎えたいところです。
しかし、こんなに毎週録画するようなライダーは、しばらくないかもねえ。
