メガネ男と猫と紅茶が好きです。ホモと笑いも好きです。マンガとゲームとアニメも好きです。オタク表現・腐女子(ホモ好き)表現が多数あります。 下ネタが多いかもしれません。お気をつけください。
挿絵
うーん
うーん…

小幡さんは好きだ。
だけど…
自分の大好きだったシリーズの挿絵は…。(泣)
本屋で魔界都市ブルースの新刊の表紙を見て、激しく脱力。
末弥さんの書くせつらが大好きだったのもあるけれど、こうも頭の中でイメージされているキャラが、こう言った「かっちりとした漫画絵」で表現されることに激しく違和感を覚えます。
なんで変えちゃったんだろう。
末弥さんのあの、「魔界都市」の闇をイメージしたような絵柄が好きだったのに。
繰り返しますが、小幡さんの絵は好きです。
でも魔界都市の絵じゃないんだ。
普通にイメージイラストならば良いのに、公式だとこうも…(泣)
中を見る勇気がわかないどころか、本を手に取ることもできませんでした。
魔界都市ブルースのシリーズは大好きなのに。
本当、20年来のファンなのに…。
当時、菊池秀行派と田中芳樹派に分かれてた時に、菊池秀行を選ぶほど好きだったのに。
(田中さんも好きですが)
うあーーー。
複雑すぎる。
それ以外にも、元々挿絵のなかった話に絵をつけるのってどうなんでしょうね…。
京極堂シリーズにこれまた小幡さんとか。
宮部さんに荒川弘さんとか。(これまた好きなんだけどー!!)
二次とか、漫画やアニメのノベライズは別にして、元々挿絵のないものに絵をつけるのってどうなのかなあ、と思う訳ですよ…。
それで売れてるんだから、会社は責められないし、好きな作家の絵を集めたいファンの気持ちもわかるし、読めば面白いだろう作家の作品が知られるのも嬉しいのに…。
なんだろう、この違和感…。
うああ…。
好きなのに。
好きなのにジレンマ。

しかし逆に、十二国記は挿絵ありの方が嬉しい。
これもジレンマ。
なんで挿絵なしを先に売り出すのか。
なんだろう。
これ。
うーん…。

とにかく。
せつらは末弥さんの書くものが一番、だなあ…。
せつら…。
新宿に煎餅屋を探しに行かねば…。
募集(BlogPet)
きょう、あおいで戦闘したかった。
それでそれなり連呼すればよかった?
それで目当て展開したの?
でも、募集したよ♪

*このエントリは、ブログペットの「タカノリ」が書きました。